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代表コラム 第79回JKC通常総会
会員数78,992名、愛犬クラブ836クラブ、世界99ヶ国加盟FCI(世界畜犬連盟)所属
農林水産省、環境省、2省庁共管、発足から70年以上と歴史のある犬業界最大手の一般社団法人ジャパンケネルクラブの通常総会に参加してきました。

犬種別の登録順位は1位から7位までが前年度の同順位であり、17年連続の1位は、プードルとなっています。
★2025年度(矢印は前年度との推移)
→1位・プードル
→2位・チワワ
→3位・ダックスフンド
→4位・ポメラニアン
→5位・ミニチュア・シュナウザー
→6位・マルチーズ
→7位・フレンチ・ブルドッグ
↑8位・ビション・フリーゼ
↓9位・ヨークシャテリア
↓10位・シー・ズー
→11位・ゴールデン・レトリバー
↑12位・ボーダー・コリー
ドッグショーの平均出陳頭数は、全犬種展覧会、単犬種展覧会と減少の一途でしたが、ルール変更に伴い今期は上昇しています。ジャパン展やFCI展など大きなショーの出陳頭数の平均はコロナ禍以降増えていましたが、今期下降しています。ショーシステムの変更による影響か、大きなショーは下降し、それに対比した小規模なショーが人気ある様です。
★FCIインターナショナルドッグショー(平均数)
↓ 2025年度 783頭
↑ 2024年度 793頭
↑ 2023年度 765頭
↓ 2022年度 710頭
2021年度 774頭
★全犬種クラブ展覧会(平均数)
↑ 2025年度 250頭
↓ 2024年度 220頭
↓ 2023年度 252頭
↓ 2022年度 257頭
2021年度 294頭
資格取得者に関しては、訓練士資格者下降気味!ハンドラー資格者は、3年連続上昇傾向です。トリマー資格者は毎年上昇しております。
★JKC訓練士資格者推移
↓ 2025年度 3258名
↑ 2024年度 3264名
↓ 2023年度 3231名
↑ 2022年度 3262名
2021年度 3216名
★JKCハンドラー資格者推移
↑ 2025年度 6963名
↑ 2024年度 6815名
↑ 2023年度 6696名
↓ 2022年度 6575名
↑ 2021年度 6599名
★JKCトリマー資格者推移
↑ 2025年度 16、504名
↑ 2024年度 16、455名
↑ 2023年度 16、222名
↑ 2022年度 16、042名
↑ 2021年度 15、827名
JKC公認のトリマー C級、B級、A級取得者数共に増えております。
トリマーとしての知識や技術などは、A級を目指す事で得るものが大きいのです!
SJD大宮校では、JKC公認ライセンス教士一般試験の会場でもあります。
★JKC愛犬飼育管理士講習会数と登録者数推移
2025年度 8開催 1298名
2024年度 8開催 1512名
2023年度 6開催 1614名
2022年度 12開催 3584名
2021年度 11開催 3393名
「動物の愛護及び管理に関する法律」の理念に基づき、地域において動物愛護思想の普及啓蒙、犬に係る公衆衛生の向上を担う人材を育成する為、不定期に講習会&試験が行われています。
また、国家資格「動物取扱責任者」を取得する為に必要な資格です。
SJDでは、校内試験にて取得することができます。今後もこの業界の牽引団体としての期待を切に願います。